自分史④-3【高校一年生】スクールカースト一軍になった!

メガりゅう

中学2年生ではいじめられていた。中学3年生でいじめから脱するも、もう一度やり直したい!高校では友達をたくさん作って楽しい学生生活を送りたい!!

中学時代の私
前回のおさらい

さあ、高校に入学した。私はそこでどのように振舞うのか!?

作戦を立てた

同じ中学にはコミュ力が高いクラスメイトは多くいた。高校入学時、中学時代を振り返りクラスの人気者がどのように振舞っていたかを思い出しイメージトレーニングした。また、「エンタの神様」や「爆笑レッドカーペット」といったお笑い番組を見て面白い話し方を研究した。そうか、話す内容だけじゃなくてはン仕方も重要なのか。とても重要なことに気が付いた(今の私も同じことを考える)。高校初日、クラスを見渡す。なんか後ろに怖そうな人が座っているぞ。隣の人は話しやすそう。もちろん、そんなすぐにはコミュ力は上がらない。高校入学して初日は誰とも話さずに帰宅した。

せっかく高校に入ったのに、またボッチになる訳にはいかない!!

Start a Conversation Proactively !!

人に話しかけた経験なんてない。どうやって話を切り出せばいいか分からない。でも、友達が欲しい。私は次の日、思い切って近くの人に話しかけてみた。

「おはよう!おれリュウっていうんだけどさ、家はどこにあるの?」質問の意味は自分でもよく分からない。でも、話しかけた。

相手もキョトンとしている。「永福町だけど…」そう答えがあった。

よしきた。「それ京王井の頭線じゃん!急行の停車駅じゃん!」鉄道ネタなら話せる。「リュウくんはどこに住んでいるの?」質問を受けた。

「吉祥寺だよ!永福町からすぐ近く!」

「近いね!学校には電車で通ってるの?」

「自転車だよ!運賃払うなんてもったいないでしょうに!」(おっと、時代を間違えた…)

「電車使わないのに電車がすきなの?」

「そうだよ!電車が動いているのを見るのが好きなんだ!中央線は、東京から名古屋まで線路が繋がってるんだよ!この線路をたどれば名古屋まで行けちゃう。感動だよなあ!昔は直通列車もあったんだよ!」

「リュウ君って面白いね」

私自身、そこまで面白い話はしていない。でも友達が欲しかった。だからとにかく必死で話した。

自分も仲間に入れて!と多くの人が私の周りに集まる。

「自分は立川出身だよ!」

「そこは中央線と青梅線が分岐するところじゃん!南武線や多摩モノレールも走ってる!」

「自分は西荻窪だよ」

「そこは土日に中央快速線に通過されちゃう駅だ!」

「それな」

私がクラスの一部をまとめた。でもチャラそうな人たちは遠くから私を睨んでいる。

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