高学歴大学に合格するには《努力をしない》ことが重要な理由

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メガりゅう(慶應のすがた)
メガりゅう(慶應のすがた)

ある程度勉強は継続することが重要。そのあとはネット予備校などのツールを利用して良質な授業を受けよう

高校の授業はつまらない。大半の教員に勉強を楽しませようとするノウハウがないからだ。

では、いきなり予備校に通えば勉強を楽しむことができるか?それはムリだ。確かに予備校の授業の質は高いが、知識がゼロの人が予備校の授業を受けに行っても、授業に付いていけずにその時間が終了してしまう。

ポケモンゲームを例にとる。ポケモンに興味がない人は読み飛ばしてほしい。ストリーの最初は、せいぜい「たいあたり」とタイプ一致ワザ(水タイプなら「すずでっぽう」や「あわ」、飛行タイプなら「つつく」「つばさでうつ」など)くらいしか覚えない。だから最初は戦略的な戦いはあまりできない。レベルが上がるにつれ、特性を生かしたり天候を変えたりポケモンに役割を持たせるなどの戦い方を使える。

受験勉強もそうだ。はじめのうちは英単語を覚える、基本文法を覚えるなど、退屈かもしれない。しかし、徐々に面白い英文を読めるようになったり、自分で英作文を書いたりできる。このくらいのレベルになれば、予備校の授業を受けて面白いと感じるだろう。

「予備校に行くお金がない」「どの予備校に行けばいいか分からない」という人も多い。おすすめはネット予備校だ。対面式の予備校だと、どうしても当たりの講師、ハズレの講師がいる。一方ネット予備校は教え方が上手い人しか担当できない。

メガりゅう(慶應のすがた)

結論!

最初はつまらなくても、勉強をやってみよう。そして、「このまま続けても楽しめないな」と思ったら、学問以外の道に進もう。

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