私立大学生の悩み3選!横浜国大と慶應に通った体験談から私が解決

リア充慶應生直伝!人生を豊かにする3つのポリシー
今回は、私立大学生の悩みを解決しようと思う!
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)
横浜国大と慶應の両方に通ったメガりゅうだからこその気づきがあるね
メガりゅう(慶應のすがた)
メガりゅう(慶應のすがた)

目次でしょうに

①同じ大学にいる指定校推薦組と一緒にされるのが辛い

悩みの内容

私は私立大学の一年生である。今年大学に入学し英語の授業を受けたが、指定校推薦組のレベルの低さに驚いた。 仮定法や関係代名詞など、基礎的な文法すら理解していない。まともに授業を受けず、モチベーションが下がってしまう。 このような人たちと同じ大学・学歴で観られたくない。

横浜国大生メガりゅうの解決案

指定校推薦組と同じ授業を受けるのは入学前からわかっていたはず。なぜ国立に進学しなかったのか。
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)

ひと昔前に、大阪の橋下府知事と私立高校の生徒が対談をする場面があった。その中で次のようなやり取りがされていた。

生徒「私立高校への補助金を減らさないでください。高速道路を作るくらいなら教育にお金を回してください!」

橋下府知事「どうして公立を選ばなかったのだろう?」

生徒「学校の先生から公立はムリだって言われたんです!!」

橋下府知事「世の中は自己責任が原則です。」

橋下氏は母子家庭から一浪の末に早稲田大学法学部へ入学。その後、司法試験に合格した。橋下氏からすると、真面目に勉強もせずに主張ばかりしてくる生徒が許せなかったのかもしれない。

話を戻すと、「推薦組と一緒にされたくない」というのは、自己責任だと思う。推薦組と一緒になるというリスクは、入学前からわかっていたこと。指定校推薦組を批判するのではなく、その程度の大学にしか受からなかった自分自身を批判するべきだ。

慶應生メガりゅうの解決案

自己責任というのは一理ある。しかし、入学後に指定校推薦組との学力差に気付くこともあるだろう。指定校推薦組と接するのもいい経験だと思う。
メガりゅう(慶應のすがた)
メガりゅう(慶應のすがた)

入学後に授業を受けてみて指定校推薦組との学力差を痛感したという人も多いだろう。先ほどの自己責任という主張は一理あるものの、入学後に国立大学へ再受験するのは、非現実的だ。

私自身も、指定校推薦のあり方については疑問を抱いている。 そもそも「推薦」とは何か?「人を推薦する」という行為は、「この人はすごいです!私が責任をもってオススメします!」というように、本来「責任」が伴うはずだ。

しかし現状では、高校側は進学実績を伸ばせるから形式的に推薦する、大学側は学生数を確保しお金を稼ぐ、社会はペーパーテストでは分からない人物を重視した選抜試験、と大人の都合で成り立ってしまっている。

この問題点を、私立大学生という立場から社会に向かって問題提議するのは、社会にとって非常に有益だと思う。

SNSやブログで多くの人が声を上げれば、社会は少しずつでも変わっていくだろう。

②本当は5教科国立大学へ行きたかったのに、3教科私立大学へ入学することになったのは心外だ。2教科分がムダになった

悩みの内容

私は国立大学に憧れて5教科勉強してきた。しかしながら、センター試験で失敗し、不本意ながら一般受験(3教科)で受かった私立大学に入学することとなった。周囲の人は3教科受験がほとんどで、2教科分がムダになった気持ちでいっぱいである。

横浜国大生メガりゅうの解決案

世の中は結果が全て。結果を出せなかったのだから不利益を被って当然。
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)

国立大学生は、センター試験(大学入試共通テスト)の5教科受験で高得点を出し、2次試験でも実績を納めたひとがなるもの。受験も、年に二回(前期・後期)しかない。

そのような厳しい戦いを乗り越えた人のみが得られる立場であり、結果を出せなかったのだから仕方がないではないか。

これも完全に自己責任。3教科私立大学がイヤなら再受験するしかないと思う。

慶應生メガりゅうの解決案

確かに学歴上は自己責任だが、5教科を勉強したという事実は変わらない。そのメリットはあると思うね。
メガりゅう(慶應のすがた)
メガりゅう(慶應のすがた)

確かに国立へは、誰もが入れるわけではない。誰でも入れるわけではないから価値があるのである。

しかしながら、5教科を勉強したという事実は、私立大学に入ってからもなくならない。

私は以前、中央大学法学部の人とお付き合いをしていたことがある。そこで、一般教養の「数学基礎」という授業の内容を見たのだが、内容は高校一年生で習う確率の問題を取り扱っていた。

私の彼女は3教科受験であったので確率の問題が分からず「また赤玉が出てきたんだけど!!」と私に泣きついていた。

5教科受験の私からすれば、高校一年生の確率は余裕だ。もしも私がマーチ文系に入学したら余裕で単位が取れてしまうと思う。

周囲の人より2教科分多く勉強してきたという事実は、大学の授業の中でアドバンテージになるだろう。

③同じ大学内でも学部によって偏差値が大きく異なる。底辺の学部に入学した私は学内で学歴コンプレックスを抱えている。

悩みの内容

私は少しでも偏差値の高いネームバリューのある大学に進学したかった。だから、ネームバリューの高い私立大学の、下のほうの学部に入学した。入学後は他学部の人とも接点があり、その中で偏差値の違いを痛感してしまう。

横浜国大生&慶應生メガりゅうの解決案

なにこれ?あんまり実感がわかないな
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)
慶應も医学科とSFCを除けばそこまで学内で偏差値は変わらないし。
メガりゅう(慶應のすがた)
メガりゅう(慶應のすがた)

この悩みは、都内の私立大学に通う友達から私に向けられた悩みである。横浜国大はそこまで大きな大学ではないので学部ごとに偏差値はそこまで変わらない(むしろ前期入学と後期入学で大きく偏差値が開いているが…)、また慶應でも偏差値の開きは感じられずサークルなどでは様々な学部の人が「共存」している。

このような悩みを抱くのは、中央大学や早稲田大学など、学部によって偏差値が大きく開く大学だろう。中央大学の場合は法学部とその他で偏差値が開く(法学部内にも序列があるらしいが)。早稲田大学は、①上位学部:政治経済、法、②中堅学部:商、国際教養、理工、③底辺:文、文化構想、社会科学、教育、人間科学、スポーツ科学のように分かれる(間違っていたら訂正してほしい)

解決案どうしようか…。
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)
メガりゅう(横浜国大後期のすがた)

こればかりは、学内の序列を受け入れるしかないと思う。

より難しい学部の人は、それだけ多くの勉強をしてきた。その結果、難度の高い学部に入学したのであるのだから。

とはいえ、偏差値の序列はあくまで学歴上のものに過ぎない。異なる学問分野に序列は存在しないというのがメガりゅうの考えだ。
メガりゅう(慶應のすがた)
メガりゅう(慶應のすがた)

異なる学問分野に序列は存在しない。例えば、多くの大学で偏差値の序列は「文学部<法学部」だが、文学が法学に劣っているわけではない(個人的には文学のほうが楽しいと思うし、実用的であると思う)。

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